にわか雨

主に趣味のことについて書いていきます。

ベランダって必要なのだろうか?

私はこの春から大学生になり、住み慣れた土地を離れて初めての一人暮らしがスタートしました。

引っ越す前は地元を離れるのが嫌で仕方がなかったですが、今ではこの生活にも慣れ、引っ越し先が第二の故郷と思えるようになってきました。(まだ一か月しか経ってませんが)

 

そんな私が一人暮らしを始めて一番苦労したのは引っ越しの際に出た大量のダンボールの処理です。

私が住んでいる地域では、ダンボールを捨てるにはリサイクルステーションまで持っていく必要があります。

そのリサイクルステーションは自宅から数km先にあり、車を持っていない私はダンボールと同居するしかありませんでした。

最初はダンボールを部屋に置くと邪魔なのでベランダに置いていたのですが、雨に濡れて汚くなりました。

もっとひどい状態になる前に処理をしようと考えた私は、汚れたダンボール12箱分を両手で抱え、数km先のリサイクルステーションまで運ぶことにしましたが、それが間違いでした。

普通に歩いていくときの4倍以上の時間がかかり、腕は筋肉痛、疲労困憊の状態でなんとかリサイクルステーションに辿りつきました。

今思い出してもあの地獄はもう味わいたくないです。

それ以降は、ダンボールが濡れて汚れるのを防ぐために、部屋の中にダンボールを置いていました。

当たり前ですが、とっても邪魔です。

f:id:runnen:20210505020248j:plain

ダンボールで通れなくなった通路

ダンボールが汚れることはなくなりましたが、ダンボールに家が占拠されていますね。

結局、地元から一緒に来ていた車を持っている友人に頼んで処理をしてもらいました。

その友人がいなければ今でもダンボール屋敷になっていたかもしれません。その友人には感謝です。

 

 思えばベランダを使ったのは、洗濯物を数回干した以外はダンボールを置いていた間だけです。

それは、部屋に物干しとサーキュレーターがあるからです。

f:id:runnen:20210505021135j:plain

愛用の物干しとサーキュレーター

この物干しは親が送ってくれたものなのですが、当初はでかくて邪魔だと思っていました。

 しかし、部屋に物干しがあるのはとても便利だということに使っていて気づきました。

部屋に物干しがあると、雨の日に干すことができるという利点がありますがこれだけではありません。

窓を開けてベランダに出て洗濯物を干すというのと、部屋で洗濯物を干すのでは個人的に面倒さが大幅に違います。

私は、家事の中で洗濯物を干すというのが一番面倒だと思っているのですが、部屋に物干しがあるとそれが多少はマシになります。

洗濯物を干す頻度はそこそこあるので、物干しとサーキュレーターはとても重宝しています。

それと比べて、置いていたダンボールが雨ざらしになり、洗濯物を干すにも窓をあけてスリッパを履かないといけないベランダって必要なのだろうか?

個人的にはベランダの分、部屋が広くなってくれた方がうれしいです。

 

お題「#新生活が捗る逸品」