にわか雨

主に趣味のことについて書いていきます。

【剣盾シングルS7使用構築】バンバヒトムナットサイクル

こんにちは、るんねんです。シーズン7お疲れさまでした。

私はシーズン4で最終日最高1821位・最終2721位だったので、今期はそれを超えようと思い頑張りましたが、最終日最高2195位・最終8284位と目標は達成できませんでした。

しかし、記録に残しておきたいと思ったので構築記事を書くことにしました

使用構築

構築経緯

 剣盾のランクマッチでずっと使用していて使い慣れているヒートロトムドリュウズから構築を組み始めました。隠れ特性の解禁で環境に増えていたエースバーンとゴリランダーに強く出れるギャラドスドリュウズとドラパルトに受け出しができるバンバドロギャラドスに受け出しができるナットレイを採用し、最後にここまでで弱めなサザンドラとあくびループに強いピクシーを採用しました。

個別紹介

 ※HP→H 攻撃→A 防御→B 特攻→C 特防→D 素早さ→S

ヒートロトム@拘り眼鏡

性格:控え目(A↓ C↑

特性:浮遊

技構成:トリック / ボルトチェンジ / 10万ボルト / オーバーヒート

実数値:157(252)-×-128(4)-170(236)-128(4)-108(12)

 

ずっと使用している眼鏡ヒートロトム。主にダイマックスをしてくるトゲキッスリザードンに受け出しをし、ダイマックスをして切り返していました。拘り眼鏡で採用しているのは、耐久ポケモンと対面したときにトリックをして押し付けたり、受け出しをしてくるドラパルトなどを削るためです。

選出率3位

 

ギャラドス@オボンの実

性格:腕白(C↓ B↑

特性:威嚇

技構成:挑発 / 龍の舞 / 飛び跳ねる / 滝登り

実数値:195(196)-145-144(252)-×-120-109(60)

調整意図

S→龍の舞 or ダイジェット後、最速ミミッキュ抜き

 

どこかの構築記事を参考にしました。オボンの実で採用しているのは、受け出しと龍の舞の試行回数を増やすためです。威嚇込みで物理耐久が高く、エースバーンやゴリランダーに受け出しがしやすかったです。

選出率4位

 

ドリュウズ@拘りスカーフ

性格:陽気(C↓ S↑

特性:型破り

技構成:つのドリル / 岩雪崩 / アイアンヘッド / 地震

実数値:185-187(252)-80-×-86(4)-154(252)

 

ずっと使用しているスカーフドリュウズ。拘りスカーフで採用しているのは、他のポケモンが素早さが遅く、上から殴れるポケモンが欲しかったからです。また、陽気最速なのは、ダイマックスをしたときに、相手のドリュウズと同速勝負がしたかったからです。

選出率5位

 

ピクシー@火炎玉

性格:穏やか(A↓ D↑

特性マジックガード

技構成:守る / 願い事 / トリック / ムーンフォース

実数値:201(244)-×-109(124)-115-140(140)-80

調整意図

HD→C特化サザンドラのラスターカノン確定3発 (41.7%~49.7%)

 

サザンドラに対して受け出しができるポケモンが欲しかったのと、あくびループが嫌だったので採用しました。火炎玉をカビゴンにトリックした際に混乱するのを防ぐため、無補正の性格で厳選をして穏やかミントを使用しました。しかし、カビゴンは空元気を持っていることが多く、有効な対策ではなかったなと思います。また、回復技を月の光ではなく願い事にしたことで、後続の回復もできたのはよかったです。特防に振り切らず防御にも振っているのは、物理型のポケモンの攻撃を耐えて火炎玉トリックをしたいと思ったからです。中途半端に防御を振るより特防に特化した方が選出しやすかったかなと思いました。

選出率6位

 

バンバドロ@フィラの実

性格:腕白(C↓ B↑

特性:持久力

技構成ステルスロック / 岩石封じ / ボディプレス / 10万馬力

実数値:207(252)-145-167(252)-×-105-56(4)

 

ドリュウズとドラパルト、エースバーンに受け出しをできるポケモンが欲しかったので採用しました。しかし、ドラパルトは特殊型が多く、エースバーンの攻撃も半分以上入ってしまうので受け出しは厳しかったです。ただ、物理型のドラパルトやドリュウズには強く、エースバーンにも対面からなら強かったので良かったと思います。地震ではなく10万馬力で採用したのは、隠れ特性の解禁により数を増やしたゴリランダーが展開するグラスフィールドの影響を受けないようにするためです。物理型のポケモンにある程度は受け出しが安定するのと、ステルスロックを撒くことができるので選出はしやすかったです。

選出率2位

 

ナットレイ@食べ残し

性格:呑気(S↓ B↑

特性:鉄の棘

技構成:守る / 宿り木の種 / パワーウィップ / ジャイロボール

実数値:181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22

 

ギャラドス対策として物理受けで採用しました。しかし、ギャラドスに受け出しする機会はなく、物理型のポケモンはほぼゴリランダーしか相手していませんでした。アシレーヌラプラスなどに受け出しすることが多かったので、特殊受けとして採用すればよかったなと思いました。よく後投げされるエースバーンは、宿り木の種を交換際に当て、ギャラドスバンバドロに引いて誤魔化していました。

選出率1位

 

選出

 

強かったポケモン

ギャラドス
  • 初手に出してカバルドンやオーロンゲに挑発をした後に龍の舞を積んだり、相手の物理ポケモンの前で龍の舞を積んで3タテできることが多かったです。
  • スカーフ持ちのヒートロトムの10万ボルトをダイマックスすれば耐えたので、相手の裏にヒートロトムがいても龍の舞を安心して積めました。
  • 特性が威嚇だったので、HPが残り少なくても下げることでクッション兼威嚇撒きができたのも強かったです。
バンバドロ
  • 相手が物理3体選出をしたときにはバンバドロだけで3タテできることもありました。
  • 特性の持久力が強く、物理型のポケモンには後投げがしやすかったです。
  • ステルスロックを撒いて定数ダメージを与えていけるのも強かったです。

 

きつかったポケモン

  • エルフーン 
  • 鬼火+祟り目ドラパルトや特殊ドラパルト (物理型以外のドラパルト)
  • サイコフィールドを展開し、ワイドフォースをしてくるイエッサン
  • ヌメルゴンやジュラルドン、ブリムオンなどの高耐久特殊型のポケモン

 

感想・まとめ

  • SMからポケモン対戦をしていましたが、シーズン中に50戦以上したのは今回を含めて3回しかないので経験値が浅く、自身のプレイングが下手だと思う場面がいくつもありました。(シーズン7の戦績は91戦52勝39敗)
  • 構築も環境にいるポケモンの型や技構成などを把握できていない点があり、使用してみて構築に欠陥があるなと感じました。
  • 来シーズンもランクマッチを自分のペースで頑張っていきたいなと思います。